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横浜開港祭の花火を楽しむ有料席とレストラン&クルーズ穴場情報

 2017/03/10 イベント・レジャー この記事は約 5 分で読めます。 828 Views
横浜開港祭の花火

江戸時代の末期に黒船が来航したことをきっかけに行われるようになった横浜開港祭りは毎年6月に行われています。この横浜開港祭りは、開港された喜びを大人から子供までみんなでお祝いするために行われています。

そして、この横浜開港祭りの中で行われている花火大会は、ビームスペクタクルinハーバーと呼ばれているもの、横浜開港祭りの催しものの中でも見逃せないものの一つになっています。

この花火大会では、6000発にもなるたくさんの花火を打ち上げ、その打ち上げられる花火をレーザー光線を使ってさらに華やかなものに演出をして開港祭に来る人を楽しませてくれる花火大会です。

このビームスペクタクルInハーバーは、関東の首都圏の中でも最初に行われるものなので、たくさんの人たちが毎年溢れかえるように訪れます。人ごみを避けてゆっくりと見物したい人には、海の見える公園や山下公園で見物するのがおすすめです。

また、絶対に近くで見たいという人には有料席も用意されています。そして、これに合わせてクルーズ船もツアーを行っています。横浜開港祭で家族や友人楽しい一時を過ごすことをおすすめします。

横浜開港祭の花火の有料席について

横浜開港祭の花火
「開港を祝い、港に感謝しよう」をスローガンに、「開港からの英知・想いを未来へ繋ぎ次世代との共鳴を広げる市民祭」を掲げたイベントに横浜開港祭があります。横浜開港祭の歴史は、1981年6月7日に「第1回横浜国際デー プレ横浜どんたく」として開催されており、2017年に36回目を迎えます。

横浜開港祭の楽しみの1つに、祭りのフィナーレを飾る花火の打上があり、関東では一番早い大会となるために、例年多くの人で混雑します。花火の観覧にはいくつの無料スポットがありますが、より、ゆっくり楽しむ方法としては有料席の確保があります。

内訳は、メイン会場席9,000円(2名分/エアークッション付)と、国立大ホール前会場に設けられた、ペア席6,000円(2名分)、2~5人席15,000円(2~5名分)、2~6人席18,000円(2~6名分)となっており、4月29日朝10時から、チケットぴあ、ファミリーマート、セブンイレブンで販売が行われています(2016年)。

ただし、有料席チケットの購入においては、荒天中止(返金不可)、国立大ホール前会場はステージ及びビーム演出が見えないことを知っておく必要があります。

横浜開港祭の花火が見えるレストラン&クルーズ情報

毎年6月2日は横浜市の開港記念日です。その前後の日程で、開港祭を記念した関東圏で最も早い花火大会が毎年みなとみらいで実施されます。

2017年は6月2日金曜日、3日の土曜日に開催されます。レーザー光線や音楽で壮大な演出が行われショースタイルの華やかさが人気です。

臨港パーク前海上から、およそ6000発が横浜の空を彩ります。毎年、横浜みなとみらい周辺はとても混雑します。花火は楽しみたいけれど、人ごみは苦手という方には、ゆっくり楽しめるレストランやクルージングがお勧めです。

横浜港レストランシップロイヤルウイング横浜開港祭特別クルーズでは、横浜開港祭のフィナーレを飾る花火と音楽と光のショー「ビームスペクタクルinハーバー」を楽しむことができます。

バイキングとフリードリンクの飲食を味わいながら、臨港パーク前海上で行われる約30分間の花火を船上からゆっくり眺められる人気プランです。

レストランで食事をしながら楽しみたい方にはヨコハマ グランドインターコンチネンタルホテルの31階中華料理「驊騮(カリュウ)」がお勧めです。ホテル最上階で眺めもよくお勧めです。

横浜開港祭の花火の穴場について

横浜開港祭の花火
横浜開港祭りの無料の穴場として幾つか紹介致します。

花火の打ち上げ場所から少し離れますがその分人ごみも少なくなる為、子供連れの家族は山下公園がお勧めです。

またマリンタワーに登って夜景を見ながらのカップルも多いです。

もう少し距離はありますが港の見える丘公園も良いでしょう。

また体力のある方なら横浜ベイブリッジ。ゆっくりと渡りながら、障害物も無い為楽しむ事が出来ます。

大黒埠頭中央公園は打ち上げ場所とは対面になり山下公園よりも遠くなりますが、障害物がないためこちらも穴場となり横浜の夜景も綺麗に見えます。

根気や体力に自信がある方なら、カップヌードルミュージアムパークですね。各公園よりも花火が近い場所で見られます。ただし、午前中のうちから場所取りの覚悟が必要です。

その他、打ち上げ場所に近いとなれば、ぷかりさん橋で浮遊型の客船ターミナルの所です。但し1つ問題があるのですが、開港祭スタッフ用のテントが張ってあります。このテントは花火前に撤去しますので、その撤去した隙を狙って場所取りしなければならないので、タイミングを要します。

とにかく30分で終わってしまう花火大会なので場所は確実に押さえたいですね。

横浜開港祭とは

横浜開港祭とは、6月1日、2日に神奈川県横浜市で行われるイベントのことです。海と港に親しみ、横浜の開港を祝い港に感謝することをコンセプトに開催されています。

横浜港は安政6年6月2日に開港しました。開港時には特に祝賀の行事は行われませんでしたが、その一周年に民衆が山車や手踊りなどで町中で祝ったのが由来とされています。近年、1981年、国際デー・プレ横浜どんたくとして始まり、1982年から横浜どんたくとして定着しました。その後、1995年横浜開港祭として開催されるようになりました。

現在は、みなとみらい21地区、山下地区、新港地区やその他の周辺地区を含める広範囲で、花火や吹奏楽コンサート、体験乗船会や各種イベントなどが行われ、観光で訪れる人もいて、動員数も70万人を超える大きな祭りになっています。夏の始まりを告げるものとして、これからも横浜を代表する祭りとして続いていくイベントと言えるでしょう。

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