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横浜港から乗船するクルーズ、遊覧船など横浜港の説明

 2017/10/07 情報 この記事は約 3 分で読めます。 564 Views
横浜港

横浜港は、神奈川県横浜市の東京湾岸にある港湾のことを示します。港湾管理者は横浜市になります。

その範囲は鶴見区沖合より金沢区八景島のあたりまでの7,315.9haまでに及びます。

この港は、東アジアにおける大規模港に対抗するために設けられた国際戦略港湾・京浜港の一翼を担っており、国土交通省の「国際コンテナ戦略港湾」の指定を受けています。

現在国際船客ターミナルとして機能しているのは、桟橋埠頭と新港埠頭であり、新港埠頭は横浜海上防災基地としての機能を主としており、2003年度より横浜港の客船寄港数は国内最多になっています。

横浜市や同港は2002年の新しい国際船客ターミナルの竣工に合わせて、海運会社には着岸料金の半額を横浜市が負担するなどで、客船の寄港誘致に積極的に乗り出した結果、2003年度において日本船籍クルーズ客船の寄港数は日本最多となったのです。

さらには、日本郵船の有名な飛鳥Ⅱは、横浜市の働きかけにより船籍を東京港からこの港に写し、横浜市経済へプラスの効果を与えています。

経済波及効果が高いことからも、継続したクルーズ客船やコンテナの誘致は重要な政策課題として捉えられています。

クルーズ、遊覧船

この港から乗船するクルーズや遊覧船は色々あります。

2017年に横浜港に入港する船として、飛鳥Ⅱはこの港を船籍とする初の客船であり、初代飛鳥から通算して2016年には就航25周年を迎えた老舗の船です。

乗客定員は872名、乗組員は約470名になっています。

にっぽん丸は乗客定員が524名、乗組員は230名です。大大改装を経て2010年3月に再デビューしました。ぱしふぃっくびいなすは、乗客定員が620名、乗組員は220名でフレンドシップをコンセプトとしています。

フォーレンダム(Volendam)は、乗客定員が1,805名のオランダ船籍の船で、運航会社は ホーランド・アメリカ・ラインです。2013年4月に初入港し、2年連続の寄港となります。

洗練された気品あふれる船で、横浜発着クルーズを実施しています。

ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)は、乗客定員は2,706名のイギリス船籍の船で、運航会社はプリンセス・クルーズです。

2013年5月にこの港に初入港し、2014年から日本に期間配船されて、4年連続で横浜発着クルーズ等を多数実施しています。

スーパースター・ヴァーゴ(Superstar Virgo)は、乗客定員が1,870名のバハマ船籍の船です。

2017年7月にこの港に初入港し、船内は東京ドームの約1.5倍の広さを誇っています。船名でもあるヴァーゴは「おとめ座」を意味しており、船体にはその絵も描かれています。

この港内での遊覧船は、ピア増の鼻先発で1週が45分の所要時間になっています。

大さん橋から山下公園、ベイブリッジやみなとみらい地区を巡り、いつもと違った海からの景色を楽しむことが出来ます。

手頃な値段といくつかのコースから楽しめる綺麗な景色は人気があります。

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